貧すれば鈍する、ならぬ「忙すれば鈍する」―株主優待をロスト、、、

貧すれば鈍する、という言葉がありますよね。

いまどき、検索するとAIは、「貧乏になると心まで貧しくなり、物事の判断力や知恵が鈍る」こと、と返してくれます。

公務員をやってりゃあ、当面貧することはないので、この言葉は当てはまらないのですが、むしろ私は、「忙すれば鈍する」という言葉の方がしっくりきます。

忙しさで目が回るような生活を続けると、心に余裕がなくなり、物事の判断力や知恵が鈍る、ということです。

この間、株主優待で、それをやらかしてしまいました。

株主優待のうち、割引券やら優待券が送られてきて、(多くは半年程度の)有効期限内に使ってね、、、というタイプのものは、まだいいんです。

問題は、期間を決めた申込制のやつです。このうちタチが悪いのが、先着順ではないのに、通知が届いた日より、申込期間がちょっと先になっているタイプのものです。

郵便での案内を開封してから、申し込み開始日が数日あるいは1~2週間先だと、郵便物は保管しつつも、申し込みを忘れてしまいかねないのです。

いや、普通の生活してたら忘れないんですよ。

普通じゃない、「忙すれば鈍する」状態の時期に当たると失敗するんです。

今年の夏、それをやらかしてしまいました。

職場で、一人病休に入った人がいて、8~10月が異様に忙しかったのです。なので、8月から10月にかけて申し込めばよかった優待を、やり忘れていました。

それは、某スポーツジムの月会費の割引継続の申込です。

実はこのスポーツジム、今年秋まで、優待で月会費の1年分無料という大盤振る舞いをして、大変ありがたかったんですが、さすがに会社業績に悪影響があり半額割引に変更されたのです。

それは仕方がないことですが、継続株主であっても申込必要というのを失念して、定価に戻ってしまったのですね。

これで優待を喪失した人が何人いることか、、、。

会社としては割引なく払ってくれてウハウハ何でしょうけど、何とも複雑な気分でしかないです。

来年こそは失敗しないようにしなければ!

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